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諸崎浩幸のニュースブログ~国内~

諸崎浩幸です。日本で日々いろんな出来事・ニュースを見てぼんやり考えることを、この場で吐き出して行きたいと思っています。

諸崎浩幸、農業人口減少について考察する

農業人口が初めて200万人割れしたとのニュースが流れました。


しかも、農業人口の高齢化も同時に進んでいて、新たに農業分野に入ってくる若者が少なく、世代交代も進んでいないことも明らかになりました。


以前から諸崎浩幸は農業は重労働なので、いかに農業従事者の肉体的負担を軽減するかが、農業人口の増加に繋がるキーポイントだと考えていました。

農業をしていて十分な収入があっても、歳を重ねるに連れて労働負担が重くなるので廃業することも珍しくないのです。
家業が農業の場合でも、小さい頃から大変な重労働だと知っていると跡を継ごうとは思わず、世代交代が進みません。農業専業で食べていくのは難しく、兼業農家の割合が多いのも、専業農家の大変さを物語っています。


農業人口減少を食い止めるためには、農業用機械の購入に補助金を出すことが大切で、農業用機器を気軽に使って労働負担を軽減することが重要です。

農業機器は高価なので導入に踏み切れない農家も多く、結果的に農業離れを招いているので、行政主導で積極的に補助金を出して購入を後押しすれば、新規に農業分野に進出する若者も増えます。
諸崎浩幸は、安全な国内産の農作物を食べ続けたいので、農業分野へ新規参入する若者の増加を願っています。